つ、ついに、、、、
私に彼氏ができたっ!!、、、、、のではなく、ソウルに春がやって来たのです
4月から延世大学の韓国語学堂に通い始めた私が、通学途中によく見かけるものがあります。
鮮やかな黄色の小さなかわいらしい花。日本ではおそらく見たことがない花です。
なんだろうと調べてみたら、「
ケナリ(개나리)」でした。
ケナリという言葉は聞いたことがあったのですが、その花を見たのは初めてでした。
なんせ、今回初めて韓国で春を向かえるのですから…。
日本の春の象徴の花が「桜」なら、韓国は「ケナリ」だそうです。
ケナリは、日本語では連翹(れんぎょう)と言われ、3月末ごろから鮮やかな黄色い花が咲く木のこと。
まさに春の訪れを感じさせる花がこのケナリ。


ちょうど今が満開です。
韓国では、ケナリ開花前線というのもあるくらいです。
これには、さすがにビックリしましたね。
↓↓(2行にわかれちゃったので、コピペしてつなげてください)
http://japanese.tour2korea.com/12Home/Notice_Read.asp?oid=2063&iPageToGo=2
ケナリに関連して、『ケナリも花、サクラも花』という本があります。
韓国の血が4分の1流れる作家鷺沢萠(さぎさわ・めぐむ)が、20歳になって初めて韓国の血が流れていることを知り、韓国へと実際に旅立ち、韓国での留学生活を描いた作品です。
韓国でもすでに翻訳されていて、機会があればぜひ読んでみたいと思う作品です。
実は、この筆者が12年前に通った語学堂が、まさに私が今通っている延世大学の語学堂なので、ますます読んでみたいなと、感じているんです。
今度の週末にでも、近くの図書館に行ってみようっと
それよりも、私に本当の春はいつ来るのかしら?!

大阪のさくら日本が桜なら、韓国はケナリですよ^^
ケナリは今が満開です。
ついに春!……かな?