IE9ピン留め
チョ・インソン主演映画『卑劣な通り』マスコミ試写
久しぶりにマスコミの前に姿を現したチョ・インソン。

韓国での人気ぶりは、クォン・サンウ以上で、この日は多くのマスコミ陣が取材合戦を繰り広げていました。

彼は、この映画のやくざ役に約1年もの間、はまり込んでいました。

役作りのためにした短いヘアスタイルは、彼の定番スタイルとして、すっかりと認知されてしまっていますね。


また、映画の中のチョ・インソンの上半身裸のシーンでは、彼の細身だが筋肉質の身体に鮮明な竜の刺青が目の保養になります。

1年以上もの歳月をかけただけあり、この映画の完成度はなかなかすばらしいです。

正直、私は喧嘩のシーンや残虐な人を殺すシーンはダメなタイプなのですが、この映画は、そんなシーンがメインではなく、ストーリーが面白いのでおススメです。

義理も同情もない卑劣な奴は、一体誰なのか?!

最後の最後まではらはらさせられっぱなしです。



公式サイト(韓国語)
http://www.dirtycarnival.co.kr/
# by iro-ito | 2006-06-08 22:19 | 韓国芸能人
韓国語で一番有名なネイバーでブログを書いています^^
韓国語の勉強を兼ねて、韓国語ブログも始めました。(日本語訳つき)

興味のある方は、こちらへ↓

http://blog.naver.com/norii040044
# by iro-ito | 2006-04-04 21:24 | プロフィール
春が来た!
つ、ついに、、、、


私に彼氏ができたっ!!

、、、、、のではなく、ソウルに春がやって来たのです

4月から延世大学の韓国語学堂に通い始めた私が、通学途中によく見かけるものがあります。
鮮やかな黄色の小さなかわいらしい花。日本ではおそらく見たことがない花です。

なんだろうと調べてみたら、「ケナリ(개나리)」でした。
ケナリという言葉は聞いたことがあったのですが、その花を見たのは初めてでした。
なんせ、今回初めて韓国で春を向かえるのですから…。

日本の春の象徴の花が「桜」なら、韓国は「ケナリ」だそうです。

ケナリは、日本語では連翹(れんぎょう)と言われ、3月末ごろから鮮やかな黄色い花が咲く木のこと。
まさに春の訪れを感じさせる花がこのケナリ。



ちょうど今が満開です。

韓国では、ケナリ開花前線というのもあるくらいです。
これには、さすがにビックリしましたね。
↓↓(2行にわかれちゃったので、コピペしてつなげてください)

http://japanese.tour2korea.com/12Home/Notice_Read.asp?oid=2063&iPageToGo=2


ケナリに関連して、『ケナリも花、サクラも花』という本があります。
韓国の血が4分の1流れる作家鷺沢萠(さぎさわ・めぐむ)が、20歳になって初めて韓国の血が流れていることを知り、韓国へと実際に旅立ち、韓国での留学生活を描いた作品です。

韓国でもすでに翻訳されていて、機会があればぜひ読んでみたいと思う作品です。
実は、この筆者が12年前に通った語学堂が、まさに私が今通っている延世大学の語学堂なので、ますます読んでみたいなと、感じているんです。

今度の週末にでも、近くの図書館に行ってみようっと

それよりも、私に本当の春はいつ来るのかしら?!


大阪のさくら

日本が桜なら、韓国はケナリですよ^^ 

ケナリは今が満開です。

ついに春!……かな?
# by iro-ito | 2006-04-04 20:31 | 韓国ワーホリ日記
『青春マンガ』記者会見&試写会現場に潜入
ソウルで行われた『青春マンガ』の試写会に行って来ました。

写真はこちらに↓にUPしました。
http://karairo.sblo.jp/

私は、『野獣』よりも、こっちの作品が好きですね。
もちろん今回の『青春マンガ』でも、クォン・サンウの鍛え上げられたボディを見たい!という欲求を十分に満たしてくれますし。

うわさの全裸シャワーシーン!!!

 ↓↓↓ (2行にわかれちゃいましたので、コピペしてつなげてください)
http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=news&wr_id=8765

このシャワーシーンに一緒に登場している、キム・ハヌルの彼氏役のイ・サンウにも注目です。彼は、新人ながら繊細な感情表現し、青春映画にふさわしい、みずみずしくさわやかな青年の姿を見せてくれています。監督、スタッフからの好評だったそうです。

クォン・サンウとイ・サンウが公園で競争して必死に走るシーンも、『ひとまず走れ!』が一瞬頭をよぎりますが、若さあふれる疾走感、爽快感が感じられて、好きなシーンです。


主演のクォン・サンウ&キム・ハヌルの共演は、『同い年の家庭教師』以来3年ぶり。前作に比べて、ますます男らしくなったクォン・サンウの成熟した涙のシーンもあり、前作のような単純なラブ・コメディではなく、輝かしい青春の日々の中に、胸の痛む辛い現実と、友情と愛情と、たくさんの要素が盛り込まれています。

ただ、短時間で作り上げたのかな?と思ってしまうような、全体的に深みがなく、いまいち感情移入できない点が残念です。

『青春漫画』モードへ!
# by iro-ito | 2006-03-25 14:30 | 韓国芸能人


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